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企画展示室
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突発SSもどき





「なんとか 今回も 勝ち進めたね」
「自分と 同じ顔が相手って なんか 妙な感じ」

ピピピ ピ

「あれ おまる どうしたの こんなところまで来て」
「ん なにそれ メール?」

ガガピ ピー

「あっ 待って おまる どこいくの」












「要するに 夜彌ちゃんの 目の届くところで 容易に開いちゃ 駄目なメール なの?」

ピピ!ピー

「ふぅん そんなヤバいメール 一体どんな内容 …」

『LAN?』

「これって」


「アティカちゃん ボクたち これから 物凄い出来事を 目の当たりにするかも しれない」

『???』

「しかし リヒトちゃんも 大胆だね この 学園都市を 潰すなんてさ」

『そんな事して一体何になるんだろうネ?』

「どうやら この学園都市が c.l.rの 中枢らしいから c.l.rを ぶっ倒すつもりなんじゃない」

『でも彼らばc.l.rに作られだわけなんでショ?それ無くなったら困らなイ?』

「そこが 分からないんだよね … あ メール 消えた」

『で LANはどうするノ?このままルール通りにゲームとやらを続けル?』


「うーん リヒトちゃんの企みが 気になるから 面白そうな方に行く」
「きっと 今までの人生で 一番の無茶を やらかすかもしれない」
「だけど それでも」
「… アティカちゃん キミは ボクに 着いてきてくれる?」










『あー、テスト。テスト。
学園都市の皆さん、こんにちは。
現時刻をもって、作戦を実行します』


「・・・ゲーム参加者に告ぐ。
今期のゲーム最中であるが、システム障害により大規模なバグが確認された。
“バグ”は私達のゲームを妨害し、この世界の秩序を乱すもの。
よって、只今からバグの掃討作戦を展開する。」









「始まった 始まった さてさて どうなることやら」
「リヒトちゃんは 何故 c.l.rへ 反逆をするのか 夜彌ちゃんは 何故 こんなに冷徹に なれるのか」
「二人の 目的は なんなのか」
「とりあえずボクは それをまず 知りたい」
「その為にボクは どちらにもついて どちらにもつかないで 知るチャンスを 待つことに するよ」


「どっち付かず 中途半端は 自覚してるよ」



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LANは理想でも真実でもなくその両方でもある境界につく
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