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企画展示室
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※クリックで原寸
お借りしました:シャルさん@霧夜まれいさん

シャルさんがマジシャンとしてシンオウ入りするとお聞きして、きっとマジックを見てるみんなにも笑顔を分けるような、そんな風にキラキラ輝いているんだろうなぁと思って描かせて頂こうと思った次第でして…位置づけ的にはファンアート、になるのかな?

追記にオマケ(例によってBL要素バリバリ+画像が馬鹿みたいにデカイのでご注意)





※先にこちらを見ておかないとちょっと話の流れが分からないかも
【だけど寂しくなんてないさ】


たとえ応えてもらえなくても、「好き」という気持ちは変わらないし、簡単には消せない。
吹っ切るには時間がかかるけれど、それまでは想わせていてほしい。


素材お借りしました:誰そ彼亭様

親子共々随分うじうじしてたけれど色々考えた結果、こうした結論に落ち着きました。
最初は「好きになってごめん」のくだりでコルシャルひと段落させようとしていたのですが、霧夜さんが描かれていた潜入時のマジシャン姿のシャルさんを拝見し、前述のマンガ1コマ目みたいにキラキラしてる姿が浮かんでこのネタが浮かびまして…後味的にはこっちでよかった!と思いました。安心しました。

いくら両想いになれないからって「じゃあもういいや」とスッパリ切り捨てるのもキャラ的にも交流としてもなんか違うだろうしどうかと思うし、好きでいる事自体はそのままでもいいよねとも思うし。
けれども「想えるだけで幸せ」なわけで、シャルさんが自分をそういう対象に見られないという事も重々承知なので今後はアプローチとかはしない方向で。好きが継続なのは態度でバレそうだけど。
これからは好きでいられるだけでいいので、好き返して欲しいとか振り向いて欲しいとかの見返りは求めません。しいて言うならシャルさんに幸せでいて欲しいというのは求めてる見返りかな。
この話でコルテはこの件に関してようやく前を向いていこうと考えられるようになって、それこそ年単位の長い時間をかけますが、少しずつ吹っ切っていっていつかはこの想いも失恋も綺麗な思い出として心に残せるようになっていく…はずです。

そういう対象じゃない相手に一方的に想われて迷惑じゃないかとか、そもそも未練がましいにもほどがあるとか、どうなのよって部分も多く正しい結論ではないかもですが、まぁ、その、恋に模範解答なんて存在しないんだよってことで、一つ。(震え声)


更にオマケ。盛大に個人的な解釈が含まれています。

※一応霧夜さんとのやり取りを元に考えさせて頂きましたが、ほぼ私個人の解釈によるものです。
勝手にシャルさんサイドを考察という名の妄想。
私の説明不足と語彙のなさで誤解されないように…と思っての補足だったんですが、蛇足だった気がしないでもない。
「友達としてしか見られない」の件でもそうなのですが、シャルさんだっていっぱい悩んで迷って色々辛かったんだと思いまして…そこを伝えたかった…的な…
それでも前向きなシャルさんだからきっとこんな風に良い方向に考えられるんじゃないのかなって…
コルテもシャルさんもこれらの一連のエピソードが何かしら成長・変化のきっかけになれそうで、好きになった事も好かれた事も大事な思い出になるのかなって。

…この話の大筋が出来た後で、色々あってからシャルさん側からは前みたいに接しづらい、一歩離れたりするところがあるかも、と伺ったので色々食い違ってても許して下さい…(
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